どうも、こんにちは!
やさです。
私コンタクトをつけているのですが、最近度数があってない気がしたんです。
そんなわけで近所のコンタクト屋さんに出かけてきたのです。
今までつけてたコンタクトが、よくゴロゴロするんですね。
それを検査技師の方にお伝えしたら、妙に高いテンションで、
「それは大変ですね!合うものを徹底的に探しましょう!」
といってくれたのです。
「ハイ、まずこれを!」
「はい!(つける)なんかちょっとゴロゴロしますね…」
「そうですかー、では次はこれを!」
「はい!えっと、これ今つけてるのはどうすればいいんでしょうか…」
「あ、捨てちゃってください!」
捨てちゃってください!
捨てちゃってください!捨てちゃってください!(エコー)なんだろう、この複雑な感じ。
豪勢なような、これからそれをお金出して買うんだよなって気持ち。
世の中には白黒つけられない
グレイゾーンがたくさんありますね!
と自分の思いのたけをぶつけたところで、今日のやさメシです。
今日は、普通のカレー粉なのにお店の味になる一手間かけたカレーを作ります。
スパイスさえあれば、わりと簡単にできるんですよね。
【材料】6皿分
・鶏肉(もも肉) 1枚(一口大)
・なす 1袋(乱切り)
・たまねぎ 1個(中ぐらいのやつ)
・にんじん 1本(すりおろし)
・セロリ 1本(みじんぎり)
・カレールー 何でもOK
・ローリエ 1枚
・クミンシード 大さじ1杯ぐらい
・シナモン 少々(粉でも可)
・ショウガ 1片
・にんにく 1欠片
・トウガラシ 1個(鷹の爪タイプ)
・チリパウダー 少々(お好みで)
あわてないように材料は全部準備してからいきまっしょい!
鶏肉は塩コショウで下味完了。

(1)今日の主役は「クミンシード」です。

ぱっと見、もみがらみたいに見えますが、これがいい仕事するんですよ。
スパイスがちょっと苦手という人も、多分大丈夫だと思います。
これをたっぷりのショウガのみじんぎりとにんにくひとかけと一緒にオリーブオイルで炒めていきます。

こんな感じで泡だって、香りがふぁーとしてきたらOKです。
(2)たまねぎのみじん切りを投入して炒めていきます。

あめ色まで行かなくても、15分〜20分ぐらいアキレス腱を伸ばしたりしながら炒めていきます。
さらににんじん・セロリを入れて10分ほど炒めていきます。
(3)水を入れていきましょう。

ほーら、こんなに綺麗な黄金色になりました!
ローリエとトウガラシ、シナモンを振っておきましょう。
(4)次に鶏肉をやいていきますよー。

とりももはジューシーでおいしいのですが、皮から油がでるのでキッチンペーパーで
拭き取りながらやいていくとこんがり焼けます。
焼いた鶏肉を黄金スープに投入したら、カレー粉を入れますよー。

カレー粉はフレークのものが一番簡単でいいと思いますが、今回は家の固形のやつが
あまっていたので、ミキサーでゴリゴリにしてやりました。
カレーがとけたら、寝かせておきましょー!
今回、時間がなかったので、奥の手を出してきました。
JUGEMお知らせブログでも特集していた「THE 鍋カバー」くるんだら1時間ぐらいテレビを見るなり、お風呂掃除するなりしててOK!
ホント便利ですよー、これ。じわじわ煮えるので火にかけるよりも味がしみます。
(5)最後に乱切りして素焼きしたなすとチリパウダーを入れて味を調えますよー。

辛いもの大好きな私は、市販のカレールーだといまいちパンチが足りないので、
これで味を調節しています。入れすぎると辛いので味見しながら入れて下さい。
できあがりー!

お肉がほくほくで、甘い風味の後にピリッと辛いスパイスの味がしましたよ!
ショウガたっぷり入れたので、汗がとまりません。
普段普通に食べてるカレーでも、ちょっと変わったことするとオリジナルに
なったりするので、楽しいですよー!